みおりのブログ

夢は「絶対ムリ!」と思うくらいが、ちょうどいい。

東京・吉祥寺のパーソナルスタイリスト&顔タイプ診断アドバイザー、中野みおりです!

このシリーズは、私が自分らしく生きるために心がけていることや気づいたこと、マインド(考え方)について、書いています。

さて、あっという間に、1月も半分近く過ぎてしまいましたね!

このブログを書いている今日は「2021年1月13日」山羊座の新月です。

ちなみに山羊座の新月というのは、夢や目標を具現化させる力があるそうです。

「新しい自分になりたい、人生を根本からもっといい方向へ向けていきたい!」という願いにも、心を向けやすい1日です。

新年のバタバタも落ち着いたところで、改めて今年のやりたいことや叶えたい目標を書き出してみるのにもいい時期かもしれませんね♪

私にも、こんなモヤモヤ期がありました…!

私は今でこそ、パーソナルスタイリストとして「大好きなおしゃれを仕事に、自分らしく働く」というワークライフスタイルを叶えていますが

たった2年前まで手取り18万、どこにでもいる契約社員の事務OLでした。

 

結婚して会社を辞め、当時のパートナーの転勤に合わせて東京に出てきたはいいものの

30歳を過ぎて、持っているのは普通自動車免許のみ(笑)

転職活動もうまくいかず、毎日満員電車に揺られながら、ギリギリ受かった(けど本当はやりたくない)事務OLの仕事をなんとなくこなすだけ。

 

周りの同級生はママになったり、会社で管理職になったりして忙しそうなのに…

それに比べて私の人生って冴えないなぁ、こんなはずじゃなかったのになぁ、とため息をつく毎日でした。

フェイスブックやインスタグラムで、同級生の近況を見るのが、嫌で仕方がなかったです(爆)

 

 

 

 

もしも、魔法が使えたら、どんな未来を思い描く?

3年ほど前にイベントで、HASUNAというジュエリーブランドを経営されている白木夏子さんという方のお話を聞く機会がありました。

その中で、こんな質問があったんです。

「もし、魔法が使えたらどんなことを叶えたいですか?」

白木さんは、「魔法だから、どんなことでもいいよ!」とニッコリ。

 

その時に私が書いたメモは、こんな感じ。

  • 自分の好きなことだけして、毎日楽しく生きたい
  • 満員電車に乗りたくない
  • おしゃれなカフェや、好きな場所で仕事がしたい
  • 好きな服を、値段を気にせず好きなように買いたい
  • キレイなヒール靴やロング丈のワンピースを毎日着たい

今振り返って見ると、かなりフワッとした内容ばかりですね(笑)

 

それまでの私は、「やりたいか、やりたくないか」よりも「やれそうなこと」、もしくは失敗しなさそうな選択肢だけを選ぶことがほとんどだったと思います。

つまり、自分の未来に自分でブレーキ(制限)をかけているような状態でした。

そこから、「もしも魔法が使えたら?」というキーワードをもらったことで、そのブレーキが外れたのをハッキリと感じたんです。

心の奥底にある本音に従って、もっと自分らしく生きよう♡

この日をきっかけに、自分の心の奥底に眠っていた本音に気づいた私。

じゃあ、その本音を、夢を、どうやって叶えるか?

色々と本を読んだり、話を聞く中で「おしゃれを仕事にする働き方=パーソナルスタイリスト」という仕事に巡り会い、今に至ります。

もちろん、前述の通り資格もない、ビジネス経験もないところからのゼロスタート。

それなりに苦労もありましたが(笑)

それでも、誰かにやらされて動くのではなく、自分の好きなこと、やりたいことをやるって、なんて楽しいんだろう!と夢中になって行動していました。

気づけばあの頃ノートに書いたことは、今ほとんど私の日常になっています(^^)

「絶対ムリ!」でも大丈夫。まずは気づくことから始めよう

今、あのころを振り返って、一番に思うのは

「絶対ムリ!と思っても、叶えたいと気づいてくれてありがとう♡」ということ。

歳を重ねるにつれて、守りに入ってしまうというか

失敗したくない気持ちが強くなったり、やりたい気持ちよりも理屈や経験が優先してブレーキをかけてしまうことってありませんか?

叶え方がわからない、どうやってできるか想像もつかないから、自分には到底ムリ!と決めつけていませんか?

その気持ち、わかります。私も全く同じだったから。

でも、その夢や憧れをすでに叶えている人がいるってことは、必ず方法はあるんです。

今叶え方がわからなくても、1年後にはサラッと叶っていたり、想像以上の未来が待っているかもしれません。

だからあなたも、もっと自由に、素直に、自分の未来を描いて、人生に本気を出そう。

何歳からだって、変わる!と決めたその瞬間から未来は動き出しますよ♡

 

それでは、また!

みおり